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小学生ママが選んだ「今ママが読みたい本」「子供と読みたい本」10選

ママと子どもの時間

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子供との時間が一番多いママ。しかも最近では働きながら子育てもして家のこともしてと何かとやることもいっぱいで忙しいママ。

ほんと、あっという間に時間経っちゃうもん。

妊娠して出産して子育てして働いて家のことして…。

働きながらだしね、いつもありがとう。ママは偉大です。パパなんか楽すぎます。

パパだって「1日中働くと疲れるし気も使うしストレスも溜まるし、毎日大変なんや!」

そりゃ仕事は疲れるし、ストレスも溜まります。

それでも子育てと家事を両立しているママの大変さに比べたらね。

たまの休日にパパが子どもと遊ぶ時間なんてものは楽なわけで。

毎日毎日忙しい合間をぬって子どもと接して、子どもの面倒見て、子どものお世話をして、掃除洗濯片付けして…。

しかもその間にパートやら社員やらで働いているママもいる…。

限られた時間の中で、子どもと仕事と家事育児をこなしていくママはほんとすごいです。

パパと子どもの時間

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僕たちが幼い頃は、「父は仕事で家族を守り、母は家で家族を守る」という感じで、「父は一切家のことをしない、逆に母は働くことなく家のことをする」って感じだったけど。

でも今のパパもすごいけどね。数年前に「イクメン」という言葉が流行るようになったくらい、働きながら家のお手伝いもするパパが増えたよね。

まぁその背景には「ママが働かなければならなくなった」からだけどね。

お互い働いて、お互いで家のこともして、ということだよね。

うん。でも子どもの面倒から掃除洗濯片付けなど休みの日にやってるパパも結構多いよね。

ママが強くなってきてるからっていうのもあるかな(笑)ほんと家のこと色々手伝ってくれるパパも多くなってきたね。

それでもやっぱり「仕事」を理由に「疲れてるけどやってあげてるんだぞ」みたいな感覚のパパはまだまだ多いと思います。

僕がそうなのでよく反省してます…。

そうだったんだ(笑)

「たまの1日2日子どもと接して家事をするパパ」と「毎日子どもと接して家事をするママ」。やっぱりママの方が大変なんです。

今ママが読みたい本

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そんな何かと忙しいママ。子どもと接する時間が一番多いママ。

子どものお世話、面倒、成長、発見、悩み、共感、幸せ、色んな感情を共有して子どもと共に生活するママ。

そんな毎日毎日がんばっている小学生ママが「今読みたい本」ランキングを紹介します。

ママが読む本、子どもと一緒に読める本があるよ!

こんがらがっち あっちこっちすすめ!の本

こんがらがっちの「いぐら」にハマってしまう親子がいっぱい!

いるか+もぐらが「こんがらがって」できた「いぐらくん」がすすむ道を矢印の方向のどちらかを選んで指でたどっていく親子で楽しみながら読む絵本。

「あっちこっち」はこんがらがっちの「いぐらくん」の第二弾です。子どもが大好きな「ピタゴラスイッチ」のスタッフで作られた、指でたどる絵本。

こんがらがっちは色んなシリーズが発売されています。

著者 ユーフラテス

ヒキコモリ漂流記

人生いつだってやり直せる?

ワイングラスを持って「ルネッサーンス」で一世を風靡した髭男爵の山田ルイ53世が書いた引きこもり人生から学べる本

笑いと自虐も入れながら謙虚に自分自身の半生を語り、面白いだけではなく、心の底から泣けるところや考えさせられる場面もあります。

山田さんの七転び八起きの人生から学んだやり直しのルール。

著者 山田ルイ53世

あるかしら書店

絵本作家として人気の「ヨシタケシンスケさん」。そのヨシタケさんのエピソードと発想が、ずば抜けておもしろい。出来事やその物事のひとつのあり方にこだわることなく「本」というワードから発想を色んな場面に広げていくのがとても心地よい。

「だいすきな本で何度も何度も読んでいます」という声がたくさんある様に、本というものがもっともっと好きになってしまう本です。

なぜ自分が本が好きなのかを教えてくれる本でもあります。

著者 ヨシタケ シンスケ

おちゃめに100さい!寂聴さん

元気で笑顔がすてきな寂聴さん。

「おちゃめな素顔」をもつ寂聴さんと「愛あふれる本音」を、瀬戸内寂聴さんの66才年下の秘書である「まなほさん」が楽しく笑いに満ちた日々を、赤裸々に書いた初めてのエッセイ本。

寂聴さんとまなほさんの二人の楽しい会話と素敵な関係に自然と引き込まれます。お二人のお互いに宛てた手紙は必読。

涙がとまりません。

著者 瀬尾 まなほ

絵本作家のアトリエ1

まず本の紙の質から写真の雰囲気、手のひらにおさまる感じの大きさ、何から何までしっくりくるという感じの本。

知っている人も多いと思いますがぐりとぐら」とか「だるまちゃん」の絵本もここから生まれたんです。

10人の画家が語った作品の創作と自分の人生。作家の生い立ちや作品の背景を知ることで絵本をもっと楽しんで読むことができる本。

画家の名前を見て「だれ!?」と思うものでも絵本の表紙を見れば「あーこれ見たことがある!!」というものばかり。

絵本好きの人に喜ばれる一冊です。

著者 福音館書店 母の友編集部

AI vs 教科書が読めない子どもたち

AIの誤解、AIに出来ることと出来ないことを、初めは聞いたことがない言葉も出てくるけど、とても分かりやすく説明してあり、難しいことでも読みやすく分かりやすくまとめてある本です。

AIでは出来ないことを示す一方で、日本人の中高生の読解力の低さを指摘しつつ、AI化が進む未来と今の子供たちに対する教育の劣化、読解力の低下に警笛を鳴らす内容の本。

とても読みやすく為になる本です。

著者 新井 紀子

えんとつ町のプペル

製作期間はなんと4年半!ペン一本で描いた「モノクロ絵本」で世界に名を馳せたキングコング西野が、絵本の完全分業制という絵本業界の常識を覆して作られたオールカラーの絵本。

とにかく絵がものすごく綺麗で、絵をじっくり見ながら物語を読んでいくことが出来る絵本。ファンタジーな世界観に「スッと」引き込まれる。

とても綺麗な大人も読める絵本です。

著者 西野 亮廣

「どうせ無理」と思っている君へ本当の自信の増やしかた

「どうせ無理」という言葉や思いは誰でも一度や二度は思ったことがあるはず。その「どうせ無理」からどのように自信をつけてどのように挑戦していくか。

北海道の町工場でロケットの開発をしている著者の植松努さんが、本当の自信をとり戻す方法を教えてくれるとても自分の為になる本。

これから色んなことに挑戦し、経験していく子どもが読むのにいいのはもちろん、親が読んでも元気と自信が湧いてきます。

著者 植松 努

うちの三姉妹 ジュニア版  はじめまして編

親子で楽しく何度でも読める「うちの三姉妹」シリーズのはじめまして編。

まじめで慎重な性格の長女5才といつもマイペースだけど憎めない次女3才怖いものなしの三女1才。そして3人娘に振り回されながらボケにつっこみをいれるお母さん子供たちにメロメロのお父さんとペットのうさぎのモプシー

6人の家族の物語に大笑いしながら、「子供って可愛いね!」「家族っていいね!」って、この本を読むだけでとても気持ちがほっこりあったかくなる一冊。たくさんのシリーズがある「うちの三姉妹シリーズ」の入門編です。

お子さんと、家族でと、みんなで楽しく読める本です。

著者 松本 ぷりっつ

森泉流手づくり雑貨 MY DIY BOOK

ボンビーガールというテレビ番組でもお馴染み森泉のDIY

番組内でやっていた100円均一の商品を利用したDIYの紹介は少ないですが、本格的なDIYで森泉流のお部屋を可愛くお洒落に変身させるアイデアがたくさん詰まっている本!

本当のご自宅の素敵な写真もたくさん載っていて、DIYの達人森泉がこの本だけにマル秘テクも教えちゃっています!DIYはもちろん部屋のインテリアの参考にもなります。

森泉さんの初DIY LIFE BOOK。

著者 森 泉

まとめ

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毎日が家事に育児に子育てに、加えてパパや家族のことに、なにかと忙しいママ。毎日毎日が大変なママ。

お友達とたまのランチをしたり、マンガ喫茶や銭湯や岩盤浴で一人時間を過ごしたり、ショッピングやエステやマッサージで自分にご褒美したり、ちょっとした合間に音楽を聞いたり本を読んだり。

ママ達が、ほんの少しの時間でも「自分の時間」をとれるようになるといいな。

パパのちょっとした気遣いで「ママだけの時間」を作ってあげないとね。

では、今日も良い一日を。またね。